このラッキーゴットの由来は良くわからなく、俗説だけでも数種類あります。 享和年間の江戸に長寿を全うした佐太郎という人がいました。 身長2尺に満 たなかったみたいです。 でも、幸運に恵まれ富を築きました。 彼にあやかろうと「叶福助」なる人形が売り出されました。 京都では、呉服商「大文字屋」の主人が貧民に施しをしたので、お礼に人形 を作ったという説。 また、伊吹山のふもとのもぐさや亀屋の番頭がモデルだと言う説もあります。