来館者は昭和レトロの展示物に「懐かしい!」という声があちらこちらで聞こえ、同伴者と思い出
話で盛り上がっているようでした。併設の物販コーナーでは、ベーゴマやヨーヨーを販売。「50年
振りにベーゴマを回したよ!」と喜んでいられる方もいらっしゃいました。
会場内風景
会場内風景
展示風景
会場内風景(展示)
2F 多目的室
平成18年4月22日(土)〜5月31日(水)
イラストレーター 毛利フジオ

「ビー玉の街」
★昭和キラメキタイム★

毛利フジオ プロフィール
1955年島根県生まれ。
専門学校にてグラフィックデザインを学ぶ。映画の看板描き、編集デザイン会社
を経てフリーとなる。教科書、ポスター、書籍表、紙絵、挿絵等でリアルタッチな
作品を数多く手掛ける。
1997年ライフワークになっている昭和30年代をテーマにしたノスタルジックなイ
ラストによる個展を開催した。
また、2002年横浜そごう美術館で開催された「北原照久アートコレクション展」
において、コレクションのひとつとして展示され、大好評を博した。
2003年6月グラフィック社より昭和30年代懐かし画集「ビー玉の街」を出版する。
横浜人形の家が平成18年4月22日(土)にリニューアルオープン!
2Fの多目的ホールにおいて、第1回目の企画展として「ビー玉の街」★昭和キラメキタイム★と題し、イラストレーター毛利フジオ氏の描いた作品と横浜人形の家プロデューサー北原照久の昭和30年代の懐かしものコレクションを展示しました。
会場内壁面には毛利フジオ氏の原画を展示。終戦直後をモチーフにした作品から、順々に時代が流れていき、昭和30年代後半をモチーフにした作品まで展示しました。
中央の4つの什器には北原のコレクション「駄玩具・歌本・明星・平凡・おもちゃの腕時計・カチカチや笛の駄玩具・貸本」などを展示しました。会場入り口には昭和30年代に活躍したスター(美空ひばり・力道山・長嶋茂雄・御三家)のレコードや人形、ブロマイドを展示。他に東京タワーやマリンタワーなどのコレクション、ダッコちゃん、ご当地土産、カキ氷機を展示しました。また、当時はどこの家にもあった懐かしいフランス人形も展示しました。
物販コーナーにおいてはオリエンタルカレーの特大什器にコレクションを展示し、現在製造されているレトルトカレーや、オリエンタルカレーグッズを販売しました。その他、懐かしいベーゴマやヨーヨー、毛利フジオ作品のジークレーやポストカード、懐かしい曲が詰まったCD、北原照久の著書の販売を行いました。
ご当地土産・ダッコちゃん・オリンピックグッズ・タワーグッズ等
日光写真やポンポン船・ブリキの金魚・めんこなどの駄玩具
駄玩具の腕時計・カチカチ・笛
物販コーナー全景
毛利フジオ作品のジークレー(版画)
オリエンタルカレーコレクションと即席カレー等の食品類と雑貨商品
人形の家4F「あかいくつ劇場」において北原照久&毛利フジオによるコレクショントークショー(5/3)
ヴィレッジシンガーズ小松 久さん+ザ・ワイルドワンズ鳥塚しげきさんによるミニライブ
テミヤンさん・友常さん・北原照久による『昭和アンソロジー』ミニコンサート
横浜市長中田さん来館
展示風景
展示風景
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